「あ・・・はぁ・・・」


息が上がる。身体が火照る。
そんな姿を見て、自分の熱が上がるのを感じる。
極めの細かい肌を指先でなぞる。
徐々に下へ、下へ。


「やぁ・・・あ!ふぁ・・・ぁ・・・」
自身に指を絡めてやると、途端呼吸が乱れた。
先走りの雫が溢れる。漆黒の髪が白い肌にかかる。
完全には脱いでない寝巻きの袖を口元にあてて快感に溺れる姿。



こちらの意識が狂いそうになる、妖の色香。




秘部に指をあてがった・・・が、どうしてもソコから先に進めない。
当然だ。俺は男を抱いたことなど一度もないのだ。
それに、これ以上すると美女丸を壊してしまうのではないかという思いが湧き上がってきている。


「・・・どうしたの?早くしてよ」
「いや、でも・・・」
「怖いんだ?カーワイイ」
「べっ・・・別に怖いわけ・・・!」

急に押し倒された。
上に馬乗りになって、首筋に唇をおとしてくる。


「こんなにカタクして・・・俺の見てて興奮したの?」

布越しに触って口の端をあげる。



馬乗りになったまま、自ら後ろに指をあてて秘部を解す姿。
くちゅりと濡れた音。


「んぁ・・・ぁ、あぁ・・・」


ある程度解して、俺のモノをあてがう。
ゆっくり、少しずつ腰をおろす。

卒倒しそうなほどの、圧倒的な快感。




「ひあぁ・・・っ、あ、あ、あっ!」

妖しく腰を揺らす。上がる体温が直接伝わる。




熱に追い上げられるようにして、ほぼ同時に果てた。















「なんで俺が恋したことないか、教えてあげる。







・・・・・・・・・そんなものなくても、性欲は発散できるからだよ」












妙に納得できる気がした。





了。


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なんだこれ・・・訳がわかりませんな!!ははは!!!(乾いた笑い)
でもツボなんです。猿×美。

大変だったこと。戦国時代なので横文字が使えない。困った。

蓮様・・・こんなんでどうでしょう(汗)卑怯くさいけど許して!!今回ばかりは!!!



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