休日の恐竜や。
今日は介さんが用事で居ないので、
翌日の仕込みを幸人とアスカがすることになった。
ちなみに陵駕とらんるは床掃除中。
「い・・・っ」
突然のアスカの声ににんじんの皮を剥いていた幸人が振り向くと
にんじんを切っていたアスカの指に血が滲んでいた。
「まったく・・・なにやってんだ」
「すみません・・・」
「ほら、指出してみろ」
「?」
何のためにか判らずにアスカが切った指を出す。
幸人は手首を掴み・・・
ぺろり。
「ゆ・・・幸人さん?」
「こんなもん舐めとけば治る」
またぺろり。
指の間を舐める。
その瞬間。
「ひゃあ・・・っ!」
アスカがとんでもない声をあげて、幸人は思わず手を放した。
「あ・・・アスカ?」
「す、すみません!」
頬を赤く染めて謝るアスカ。
「いや、別にいいんだが・・・」
ちょっと得した気分になる幸人。
妙な沈黙・・・・・・
「・・・ちょっと、あたし達が居ること忘れてない?」
「あー!いいなぁ幸人さん!」
第3者なかんじの2人がそれぞれ不満を持っているのだった。
END
初暴錬ですー。恐ろしく短い・・・。
とりあえず短時間でさくっと書いてみました。どうでしょう。
とりあえず、アスカさんが受けならどうでもいい様子です斗崎さん。
完成 2003/04/13 斗崎
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